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イベント報告ブログ

2017.02.05

屋外の「つばき園」現在50品種が咲き始めています

屋外の「つばき園」に行ってきました。(国際優秀つばき園に認定されているのはこちらです)

ここには約400品種のツバキを植えていますが、現在50品種ほどが咲き始めています。

1月は雪の影響で花びらが傷んでいましたが、少しずつ復活している感じです。

写真撮影にお見えになっている方もいらっしゃいましたよ。(写真コンテストへのご応募、お待ちしています~!)

今日はその中からスタッフZのおススメ3品種をご紹介します(^^)/

 

「岩根絞(Iwane-shibori)」江戸時代からある古典品種です。

直径10センチ以上の大きな花は見ごたえがあり、毎年大人気。

江戸時代に生きた皆さんが「美しい」と感じた花を、平成の世に生きる私たちも「美しい」と感じる…

いつも思うんですけど、これって結構すごいことですよね。ロマンティック!

170205岩根絞

 

「玉之浦(Tamanoura)」長崎県五島(福江島)で見つかった突然変異種。

花びらに入る白い縁取りが最大の特徴で、海外でも有名な品種です。世界で一番有名なツバキかも…。

大分農業文化公園の「玉之浦」は国内でも最大級の大木なんですよ。

170205玉之浦

 

「小磯(Koiso)」長崎県五島(福江島)のヤブツバキから選抜した品種。

さすが「玉之浦」を生んだ五島のツバキ、花の姿が最高です。

この「小磯」と「出雲大社藪椿」、赤の一重ツバキといえば(スタッフZの中では)この2品種がツートップ♪

170205小磯

 

ご来園の際は屋内の「椿花咲苑」とともにお楽しみくださいね。

写真コンテストの詳細は ↓ をクリック♪

大分農業文化公園椿まつり写真コンテスト 2月25日~4月30日必着!皆様のご応募をお待ちしています

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