大分農業文化公園は農業体験が可能!オートキャンプやカルチャースクールなど様々なイベントを開催中です!

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農業体験

大分農業文化公園では、スーパーなどではほぼ流通していない大変貴重なブドウ「ネヘレスコール」を栽培しています。
ネヘレスコールは世界最大の房になるブドウだと言われており、10キロ近くの重さがあった房の記録もあるそうです。
公園で栽培した房で今までの最長記録は約90㎝、重いもので約3㎏ほどありました。
旧約聖書の民数記13章23節には「偵察隊が民に見せるために切り取った1房のブドウは棒にぶら下げて2人がかりで
かつぐほど大きかった」という記述があります。このブドウこそがネヘレスコールだと言われています。
ネヘレスコールは世界最大というだけではなく、旧約聖書ゆかりのブドウでもあるのです。
気になるその味ですが、糖度は20度、種はありますがさっぱりとした懐かしい甘さが特徴です。
当園では例年9月下旬に一般のお客様を対象とした収穫体験を行っています。

大分農業文化公園では大変貴重なモモ「蟠桃(ばんとう)」を栽培しています。
中国の伝奇小説「西遊記」の登場人物・孫悟空は、作中、玉帝(ぎょくてい)の妻・西王母(せいおうぼ)の「蟠桃園」を食べ荒らしたため天界から追放、五行山に封印されてしまいます。
この西王母の「蟠桃」は食べると不老不死の身となる特別なモモで、孫悟空は500年もの長い歳月の後に
三蔵法師(さんぞうほうし)によって救い出されるのです。
この蟠桃は平成21年(2009年)、宇都宮大学農学部生物生産科学科園芸学研究室から穂木の分譲を受けて
接ぎ木をしました。
みっしりと詰まった果肉の食感と濃厚な味が特徴ですが、朝収穫しても夕方には傷んでしまう繊細なモモのため
スーパーなどではほぼ流通していません。
一般のモモとは異なる個性的な形も相まって、大変貴重なモモといえるでしょう。

広さ0.2haのクラインガルテンには、51区画が用意されています。
1区画40㎡(約12坪)で、年間12,300円(税込)。
2区画目から追加1区画につき6,150円(税込)。
自分の手で育てた野菜は、おいしさも格別です。

まずは大分農業文化公園までお問い合わせください。
実際に畑をご覧頂き、空いている区画の中から選んでいただきます。